2020年11月21日土曜日

滋賀の山麓(続き)

先般訪れた滋賀の山麓の植物メモです。

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タカサゴユリのようです。台湾原産の百合で、高速道路の法面などに一面に咲いていることもあります。この時期に咲いているのは珍しく思います。


ハゼノキの紅葉です。

これは公園樹のトウカエデ。

これはヌルデの実が変形してできた虫えい、ヌルデミミフシ。寄宿していたのはヌルデシロアブラムシです。


これも虫えいだと思うのですが、樹木も虫えいの主もわかりません。

これはヒメヤシャブシ。

ヤマハンノキでしょう。

カラスザンショウ。これだけの太さになっても棘が残っています。

ヤマノイモの果実。

タカノツメの黄葉。

コナラかな?

これがよくわからない。

これもです。

カキランのお疲れ様状態。

ツルウメモドキのようです。


 2020.11.13.撮影
2020.11.20.記述


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イカタケ

珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17