2020年11月23日月曜日

川岸の植物たち

 日曜日に催しがあり、植物の話をする必要があるので、河川敷の下見をしました。秋も深いので、植物たちがかなりお疲れ様状態ですので、同定が難しいものもあります。

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ミゾソバです。寒さを受けていっそう赤みが増しています。

手前はケイヌビエでしょうね。奥はヤナギタデ。

シナダレスズメガヤと思います。

ヒロハホウキギク。

セイタカアワダチソウ。奥はアカバナユウゲショウ。

コシロノセンダングサ。

アキニレの紅葉。

アカバナユウゲショウ。

ヒレタゴボウ。

スカシタゴボウ。

泥だらけで河原に咲いていました。う~ん、とうなりましたが、小型のメハジキでしょう。

ベニバナボロギク。

ヤナギタデ。

セイタカアワダチソウの実です。これをベニマシコなどがちまちまと食べます。いったいどこが美味しいのでしょうか。

アカツメクサ。

これもう~んとうなりますが、カワラマツバのようです。

これは番外。ムカデをモズが早贄(はやにえ)しています。

ヘクソカズラ。


アキニレです。早々とこれが好物のカワラヒワが集まってきています。


上を見上げついでに、月面も。コンデジ+手持ち撮影です。

2020.11.21.撮影
2020.11.22.記述




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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02