2020年11月27日金曜日

三川合流秋景色

 久しぶりに三川合流を訪ねました。そのときのメモです。

*****

アブラチャンです。春芽がしっかりとできています。クスノキの仲間に多い、握り拳をあげたようなガッツポーズです。「コロナに負けずに頑張るぞ~!」



エノキとその果実です。ここのものはあまり食べられていません。

ノブドウです。これを見てノブドウが木本であることに気づきました。桂川ではなかなか大きく成長できません。


トウネズミモチの果実。ブドウのように房になっています。

ヒュウガミズキの紅葉です。あまりきれいではありません。


クスノキの実りです。

その冬芽。

クコの実です。


スズメウリ。

ジュズダマ。

アレチウリの果実。

ヤブミョウガの果実。

外見は液果のようですが、実は痩果です。

これはカラムシの種子。

セイタカアワダチソウの種子。これをベニマシコが食べます。

おそらくニガカシュー。葉の形。

むかごの形。


透けて見える葉脈。

突起のできた葉柄。

側脈の密度...などから。

続きはまたいずれ....

2020.11.26.撮影
2020.11.26.記述



0 件のコメント:

コメントを投稿

  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02