2020年11月29日日曜日

三川合流秋景色(昆虫編)

晩秋になると虫たちの姿もすっかり影を潜めてしまいます。わずかですが、昆虫との出会いもありました。

*****



林縁の木の葉に蛾が止まっています。美しい蛾です。調べてみると、クロスジオオシロヒメシャクという名前の蛾のようです。

羽の一部にきらきらと輝くラメを入れたような輝く鱗粉があります。

トゲナナフシです。ナナフシの仲間ですが、ナナフシやナナフシもどきよりもずんぐりとした体型をしています。

胸の背側に棘があるのが特徴的です。

枝に戻して目を離し、もう一度探そうと思ってもなかなかわかりません。見事な擬態です。

世界にはまだまだ面白いものがたくさんあります。

2020.11.27.撮影
2020.11.28.記述




0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...