2020年12月16日水曜日

三川合流キノコ2種

ちょっと確認したいことがあって三川合流まで行ってきました。大急ぎの往復で、用は足せたのですが、観察がほとんどできなくて残念。途中キノコを2種撮影しましたので、そのメモです。

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こちらはヒラタケ。あまり大きくならないうちに持って行かれますが、少し大きくなったものが残っていました。ぷっくりと膨れて実に美味しそうです。

こちらは幼菌。せめて十分に胞子を放ってから取ってほしいものです。この木はかなり朽ち果てましたので、来年はもう生えないかもしれません。

こちらは少し開けたところにあったキノコ。どうもエノキのようですが、どうでしょう。これはエノキの切り株ですので、正真正銘のエノキタケということになりますか...

ここしばらくキノコづいています。

2020.12.14.撮影
2020.12.15.記述



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イカタケ

珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17