12月13日に開催されたきのこ会に参加してきました。講師の先生がたの熱心なレクチャーにきのこ愛をたっぷり頂いて帰りました。そのときのメモです。
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ウスヒラタケ。
ヤナギマツタケ。今の時期にまだ見える形であるのは珍しい。
マツカサキノコモドキ。
マツカサキノコモドキを培養していたビンに青カビが入ったが、青カビのコロニーはある程度の大きさ以上にはならない。マツカサキノコモドキの菌が何らかの成長抑制物質を出していると考えられるということでした。ビンがナメコの佃煮のリユースというのが、さすがというか、大変ユニークで良いですね。
カサウロコタケ。
メッシュを乗り越えて生えているカワラタケ。一箇所から大きくなるのではないようだ。きのこの成長過程を見てみたい。
カワウソタケ。
このあたりの松は、クロマツにアカマツを接ぎ木している。クロマツの方が根張りが良いそうだが、接ぎ木されたアカマツは黒松のようにまっすぐに伸びている。接ぎ木の場合、台木形質の接ぎ穂への転移などあるのだろうか。
ニクコウヤクタケ
よくわからない小さなキノコ。
カイメンタケ。
断面はシモバシラのような...。
カワラタケの一種でしょうか。これもメッシュを見事に乗り越えています。
シハイタケでしょうか?
松の木に生えたウスヒラタケ。珍しいそうです。
エノキの切り株の真ん中に、エノキタケ。
アラゲキクラゲ。
手前ホコリタケ、後ろニセショウロ。
モミ林の中の、菌糸マット。
カベンタケの一種。
ナラタケ。
冬虫夏草の一種。
帰路に見つけた、おそらくクジラタケ。
これは多分、ニクウスバタケ。
大変勉強になりました。
2020.12.13.撮影
2020.12.14.記述
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