2020年12月21日月曜日

府立植物園冬景色

府立植物園の冬景色をメモしておきます。

*****

かまびすしく鳴き交わすヒヨドリ。口にくわえているのはカナメモチの実です。

アツバキミガヨランの花序。今頃咲くのはちょっと季節外れでは?

エナガの群れが巡回しています。一つ所に長逗留しないのは、安全のためでしょうか。

これはキササゲ。大きな木になりますね。驚きました。


これはハゼノキ。キササゲとはシルエットが違います。

マムシグサの実でしょうね。小川の中にありました。

今がヤツデの開花時期です。

ツクバネの実。

タラノキ。

アリドオシ。一両とも。

オオカナメモチの冬芽。

ツリバナの冬芽。

こちらセンリョウ(千両)。

マユミです。

ガマズミ。

これはマンサク...多分。

リョウブ...多分。

再度ツクバネ。


ハクサンボク。

ヒヨドリジョウゴ。多年生のつる性植物です。ナス科。

正面口には、大きなパパイヤの木がありました。たわわに実をつけています。

2020.12.16.撮影
2020.12.20.記述



0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...