2020年12月7日月曜日

桂離宮前中洲の植物

桂離宮前の中洲に植物調査のまねごとをしに入りました。意外なことに、この中洲には秋の終わりにもかかわらず、植物の状態が秋の初めを思わせるものもあります。夜の冷え込みが厳しくなっている今の時期、川の水が冷え込みを押さえてくれるのかもしれません。

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アメリカイヌホオズキのように思えますが...。

オオカワジシャ。

ヒレタゴボウ。

どこにヒレがあるのか、下の写真の葉の付け根から茎にわたって付いているヒレがその名の由来のようです。

ムラサキサギゴケのようです。

イヌガラシ。

これはこれは、オオイヌノフグリ。早々と咲いています。

ヒロハホウキギクのようですが...。

これはハキダメギク。

センナリホオズキでしょうか。ヒロハフウリンホオズキと同じ?違う?


これはセイヨウカラシナのロゼット。

クサネムのお疲れさん型。

その果実です。種子1つ分ごとにばらばらになって、水に浮かんで拡散します。

ノゲイトウがまだ赤味の残った状態でありました。

イヌタデもまだこの通り。

確認しそびれましたが、ダキバアレチハナガサ?

イヌビエ?

コセンダングサ。

これがよくわかりません。アワでも無し、ヒエでもなし。見たことはありませんが、コウリャンでしょうか。

全草です。

アカメヤナギのようです。

これはサンカクイ。

これがよくわかりません。オヒシバであることはわかるのですが...

、この変形(奇形?)部分は何なのでしょう。

陸に上がると夕日の中をガガイモの綿毛が飛んでいました。

2020.12.05.撮影
2020.12.06.記述



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