2020年12月8日火曜日

ハダカホオズキ

西山の谷川沿いに、鮮やかな赤い実をつけている草本を見つけました。ヒヨドリジョウゴとよく似ていますが、つる性ではありません。クコともよく似ていますが、木本ではありません。調べてみると、ハダカホオズキという、上記2種と同じナス科の植物でした。それほど珍しいものではないようですが、なぜ今まで目に付かなかったのでしょう。まだまだ知らないものがあるな、と思います。

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倒木をぐるりと回って、まずこの鮮やかな実に気づきました。

枝のあちこちになっています。

葉はかなり散ったり、しおれたりしていますが、基本的に先端が尖り、付け根がすぼまった、長楕円形です。山地の谷川沿いなどに生えるそうです。

2020.12.07.撮影
2020.12.07.記述



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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02