西山の谷川沿いに、鮮やかな赤い実をつけている草本を見つけました。ヒヨドリジョウゴとよく似ていますが、つる性ではありません。クコともよく似ていますが、木本ではありません。調べてみると、ハダカホオズキという、上記2種と同じナス科の植物でした。それほど珍しいものではないようですが、なぜ今まで目に付かなかったのでしょう。まだまだ知らないものがあるな、と思います。
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倒木をぐるりと回って、まずこの鮮やかな実に気づきました。
2020.12.07.撮影
2020.12.07.記述
西山の谷川沿いに、鮮やかな赤い実をつけている草本を見つけました。ヒヨドリジョウゴとよく似ていますが、つる性ではありません。クコともよく似ていますが、木本ではありません。調べてみると、ハダカホオズキという、上記2種と同じナス科の植物でした。それほど珍しいものではないようですが、なぜ今まで目に付かなかったのでしょう。まだまだ知らないものがあるな、と思います。
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5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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