昨年は2月末にゴマダラチョウの越冬幼虫を探しに出かけましたが、今年はひと月早めに探してみました。そのときのメモです。
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ゴマダラチョウの幼虫の食樹はエノキです。河川敷でこれ、と目星をつけておいたエノキの根元の葉をそっとめくっていきます。探すこと約10分、見つかりました!下の写真の中にいるのですが、わかりますか?
これが越冬幼虫です。糸座を作ってしっかり葉にしがみついています。体長は約1.5センチ。小さめの幼虫です。
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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