ヤナギの木がうっすらと煙るように緑にめぶきはじめました。しかし、河川敷には頑固な顔つきで冬芽の変化を見せない木々もあります。
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これはオニグルミ。羊顔の葉痕もかなり黒ずんで、「ひつじのショーン」状態です。
一方で、ヤナギの木はしなやかに芽鱗を脱ぎ捨てます。
2020.02.21.撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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