ヤナギの木の芽吹きを見たので、ジャケツイバラの様子も見に行きましたが、こちらは微動だにしない冬の守りが堅いです。
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主芽1に副芽2が基本的な組み合わせです。
それにしても、この有刺鉄線のような刺はいただけません。
小枝一つとってもこの通り。これほどの逆刺は他の植物にあまり例を見ません。
かなり大株になってきて、枝が地表を這っているので、よほど注意しないと衣服を引っ掛け、体に刺さって大変な目に遭います。
2021.02.21.
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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