昨年はタマカタカイガラムシの爆発的な発生を受けてレンジャク類が桜の花の季節まで逗留し、良い写真をたくさん撮れましたが、今年はこのカイガラムシをなかなか見つけることができません。爆発的な発生が起きたのならば、その卵などの数も多くて、翌年にも多くが発生するという、単純な算術では割り切れないのが自然の営みのようです。
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よくよく探すと幾つかが見つかりました。昨年とは比較になりません。
2021.03.20.撮影
昨年はタマカタカイガラムシの爆発的な発生を受けてレンジャク類が桜の花の季節まで逗留し、良い写真をたくさん撮れましたが、今年はこのカイガラムシをなかなか見つけることができません。爆発的な発生が起きたのならば、その卵などの数も多くて、翌年にも多くが発生するという、単純な算術では割り切れないのが自然の営みのようです。
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よくよく探すと幾つかが見つかりました。昨年とは比較になりません。
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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