樹を降りて枯れ葉の中で冬眠していたゴマダラチョウの幼虫が、春になって再びエノキに登るところを見たいと思い探していました。あちこち探して、やっと見つけることができました。この季節限定の光景です。まだまどろんでいるのか動きがありません。観察のみにして、そっとその場を離れました。
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枝の付け根にかけて体を休めているようです。
顔を伏せて、まだまどろんでいるようです。
2021.03.27.撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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