樹を降りて枯れ葉の中で冬眠していたゴマダラチョウの幼虫が、春になって再びエノキに登るところを見たいと思い探していました。あちこち探して、やっと見つけることができました。この季節限定の光景です。まだまどろんでいるのか動きがありません。観察のみにして、そっとその場を離れました。
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枝の付け根にかけて体を休めているようです。
顔を伏せて、まだまどろんでいるようです。
2021.03.27.撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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