2021年4月8日木曜日

松尾谷の春の植物

松尾谷に春の植物を探してみました。そのときのメモです。

*****

ニガクリタケでしょうか、よくわかりません。

コクサギが咲いていましたが、なぜか雄花ばかり。


マムシグサの群生です。

ニガイチゴ。花盛りでした。


ルリタテハ。コンクリートの護岸の上で日光浴。

羽を閉じると朽ち葉にしか見えません。成虫越冬だと思うのですが、ピンと立った触角など、よく痛まずに冬を越えたものです...羽根はボロボロに見えますが。

コムラサキも登場しました。これはちょっと珍しい。羽の表が美しいのですが、開いてくれませんでした。

アラカシだと思いますが、まとまって芽吹いていました。ドングリの殻が割れて、中身が出ています。陽光を受けて赤や緑になるところを見ると、やはりドングリの中身は双葉であることがよくわかります。

数多く発芽していますが、生き残れるのは、果たしてあるでしょうか。

コバノガマズミのようですが...果たして。

コクサギ型葉序がよくわかるコクサギの当年枝です。

ツルカノコソウがありました。


ヤブツバキの葉の上にはカビゴケが。

こちらは成長途中です。

ヌカボシソウのようです。イグサ科スズメノヤリ属。薄暗い林縁には輝く星のようで、きれいです。

2021.04.03.撮影


0 件のコメント:

コメントを投稿

コミミズク

河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。 川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。 こちらを振り向いてコミミズクであることが分かりました。 拡大します。久しぶりの対面です。 日没頃、飛翔する姿を目に...