2021年4月16日金曜日

今年初のツマキチョウの誕生

昨年はじめてツマキチョウの幼虫を育て蛹化させることができました。その個体はまだ羽化せずに眠ったままです。ネットの情報によると、最長三年間眠ったという記述があるので、気長に待つことにします。

さて、昨年ツマキチョウの生態を知ったので今年は狙って探し、ツマキチョウの産卵現場を確認することと、産卵後の卵を採取することに成功しました。

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4月12日産卵・採取、4月15日時点で孵化せず。

4月13日採取 4月15日孵化。おそらく4月11日に産卵していたと思われる。

上記の孵化した幼虫の記録です。

ふ化後の卵殻です。一部が食べられていますが、全部を食べてはいません。2021.04.15.


体長約2ミリの幼虫です。よくよく探さないと見つかりません。2021.04.15.


頭が黒いのが特徴です。2021.04.15.

2021.04.15.撮影

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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02