アカメガシワの葉は新芽が真っ赤で、それが成長するにしたがって緑になります。これは葉の色そのものが赤いのではなく、表面に生えている毛(星状毛)の色で、葉が小さいときには密集して赤く見えますが、葉が生長して大きくなると毛の密度が下がり、かつ脱落して緑色に見える、と言うわけです。密生した赤い毛には、まだ幼い葉を保護する働きがあるようです。
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この絵だの葉を撮影します。
真っ赤に見える葉の拡大写真です。
さらに拡大。
隣の緑がかった葉の拡大写真です。
2021.04.19.撮影
約3週間前に播種したタコノアシが芽生えてきました。発芽条件はよく分かりませんが、抽水植物ですので、不断の水分と4月当初程度の気温(最低7度、最高18度)程度が必要と思われます。 双葉は差し渡し約1.5ミリ。極小です。 2026-04-04
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