アカメガシワの葉は新芽が真っ赤で、それが成長するにしたがって緑になります。これは葉の色そのものが赤いのではなく、表面に生えている毛(星状毛)の色で、葉が小さいときには密集して赤く見えますが、葉が生長して大きくなると毛の密度が下がり、かつ脱落して緑色に見える、と言うわけです。密生した赤い毛には、まだ幼い葉を保護する働きがあるようです。
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この絵だの葉を撮影します。
真っ赤に見える葉の拡大写真です。
さらに拡大。
隣の緑がかった葉の拡大写真です。
2021.04.19.撮影
珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17
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