2021年5月9日日曜日

コロナと公園

新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言が発出されて以来、めぼしい植物園や大小の公園が閉鎖になっています。府立植物園ばかりでなく淀川河川公園も。

西芳寺の近くにも小さくて静かな公園があるのですが、蔓延防止等重点措置の適用前に早々と閉鎖されてしまいました。密集を避けたい、感染源になりたくないという気持ちはわかりますが、これでは行く場所がなくなりますし自然観察の場所もなくなります。この公園で継続観察していたガマズミやクマノミズキも、入り口から双眼鏡で覗くしかありません。恨めしい気持ちを込めて、比較的入り口に近いガマズミの写真を掲載しておきます。緊急事態宣言が解かれても、蔓延防止等重点措置の適用が続くでしょうから、閉鎖が解かれる頃には赤い実になっているかもしれません。ホント、冗談ではなく。

*****




2021.05.06.撮影

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...