昨日の公園で羽音を感じたもう一つの樹木です。エゴノキ。名前は果実に含まれるサポニンを口に含むとエグイことから来ているようです。若い果実を砕いて水と混ぜると強く泡立つ界面活性作用を持つので、昔は石けんの代用として使った事もあります。私の母が田舎道を歩きながら、「石けんの木」と教えてくれたことを覚えています。
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林縁にひっそりと咲く姿は、奥ゆかしさを感じます。
出しゃばらない美しさ、ですね。
2021-05-10 撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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