2021年5月22日土曜日

ヨーロッパから来てもアメリカ

嵐山の銭湯(Yes! 嵐山にはたくさんの温泉どころがあります)裏の駐車場にアメリカオニアザミが咲いています。この近辺では数年に一度見かけます。大量に種子を飛ばすはずなのですが、群落を作ることはありません。孤独が好きなんでしょうね。以前勤め先の近くの小学校に生えたときも、裏門の傍にひっそりと一株咲いていました。

「アメリカ」と名前をもらっていますが、ヨーロッパ原産で、イギリスの牧場などでは牛もひつじも食べないので、かなりのさばっていた記憶があります。

*****

花はそこそこきれいなのですが、全身にまとった棘がいただけません。通常の面の軍手などは全く役に立たず、釘も通さないという革や合成ゴムの軍手もやすやすと貫くことがあります。いったん生えたら、枯れて朽ちるまで放っておく、「触らぬ神に...」としておくのが良さそうです。


2021-05-16 撮影


0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...