毎年同じ場所に同じ植物が生えて花を咲かすことはうれしいことです。自然のサイクルが確かに正しく回っており、それを愛でる自分自身もそこにいるということですから。
このミヤコグサもこの時期からしばらく小川の畔で咲いてくれます。マメ科の植物で、花付きの数からして在来種と思われます。外来植物のシロツメクサやアカツメクサ(ムラサキツメクサ)のツメクサ類の花の中にあって、黄色のこの花は特に美しく感じます。
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2021-05-16 撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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