大堰川上流のエゴノキが盛りを過ぎつつも、一輪、二輪と名残りの花を見せています。今日は梅雨の晴れ間で日差しも明るく、木々の木漏れ日が美しい。兼好法師のの「花は盛りに...」ではありませんが、名残の花にも、捨てがたい風情があるようです。
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高い枝に名残の花が見えます。
2021-05-23 撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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