大堰川上流のエゴノキが盛りを過ぎつつも、一輪、二輪と名残りの花を見せています。今日は梅雨の晴れ間で日差しも明るく、木々の木漏れ日が美しい。兼好法師のの「花は盛りに...」ではありませんが、名残の花にも、捨てがたい風情があるようです。
*****
高い枝に名残の花が見えます。
2021-05-23 撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
0 件のコメント:
コメントを投稿