2021年6月20日日曜日

カゲロウ2種

今日は朝から雨。にもかかわらず、玄関先の壁面やガラス戸にはカゲロウがかなりの数止まっています。いくつかの種に分かれるようだが、いずれも1cmに満たない小さなカゲロウです。そのうちの2種を接写してみました。一枚目と3枚目は同じ種だと思われます。

カゲロウは亜成虫という、成虫に一歩手前の状態で水から空中へと飛び出し、もう一度脱皮して成虫になります。これらはおそらく成虫だと思うのですが、よくわかりません。大きな目は夜間に活動するからでしょうか。目の位置が上と横というのは、何か意味があるのでしょうか。異星人と言っても良いような形をしています。

追記:その後の調べで、上と下のカゲロウは亜成虫であることがわかりました。成虫はもっとnonterrestrialな眼をしています。

*****




2021-06-19 撮影

0 件のコメント:

コメントを投稿

保津峡周辺

5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...