先般エゴノネコアシを紹介しましたが、府立植物園の入り口近くに大変観察しやすい位置にもあることがわかりました。3つほど付いています。こちらはオオバエゴノキで、伊豆七島に分布するエゴノキの変種だそうですが、エゴノネコアシアブラムシにとっては全く問題なく、同じネコアシをせっせと作っています...というか、アブラムシの分泌するホルモンによって、オオバエゴノキがエゴノキと同じように反応し、ネコアシを形成した、と言う方が正しいのでしょうね。
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2021-06-05 撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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