河川敷の砂地の上にアリジゴクの穴が2つありました。昨年も砂地に10個あまり見ています。最終的に繭を作りサナギになるところは確認できませんでしたが、高温になる炎暑の河原によくも生きることができるものだと感心します。
これらのアリジゴクは、寺社の建物の縁の下などに穴を作るウスバカゲロウとは種が少し違うのかもしれません。以前書いた記事を参照しましょう。
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2021-06-01 撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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