河川敷の砂地の上にアリジゴクの穴が2つありました。昨年も砂地に10個あまり見ています。最終的に繭を作りサナギになるところは確認できませんでしたが、高温になる炎暑の河原によくも生きることができるものだと感心します。
これらのアリジゴクは、寺社の建物の縁の下などに穴を作るウスバカゲロウとは種が少し違うのかもしれません。以前書いた記事を参照しましょう。
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2021-06-01 撮影
河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。 川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。 こちらを振り向いてコミミズクであることが分かりました。 拡大します。久しぶりの対面です。 日没頃、飛翔する姿を目に...
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