先に書いたように、アカメガシワの雌木は少ないです。松尾橋から渡月橋の間に2箇所しか知りませんが、いずれも雌木だけの集団。他の場所は雄木だけの集団です。雄木と雌木は交わって生えないのでしょうか。謎です。アレロパシーで排除しているのでしょうか。「男女七歳にして席を同じうせず」という訳ではないのですが、男女同権、ジェンダー平等を謳う現代から見ると、いささか古風なようで。
*****
花柱には乳状突起が、子房には星状毛と腺点が密生します。
2021-06-13 撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
0 件のコメント:
コメントを投稿