今日はこの木の周りに多数のアブのような虫がホバリングしていました。かろうじて写真を撮ると、ツマグロキンバエのようです。あの、眼がシマシマのハエです。なぜホバリングしていたのかはよくわかりませんが、おそらくオスがメスの訪花を待っていたのでしょう。
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露出不足ですが、花序のかたまりです。円錐花序に多数の花を付けます。
これがツマグロキンバエ。眼が光の干渉のためでしょうか、シマシマになっているのが特徴です。拡大すると、なかなかユニークな顔つきです。
2021-06-24 撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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