2021年6月29日火曜日

むざんやな...

実盛の兜ではありませんが、林縁のコナラの樹下に大量のカブトムシとクワガタムシの残骸がありました。犯人は推し量るしかありませんが、おそらくアオバズクではないかと思われます。これもおそらく推し量って、この木を巣立ち雛に餌を与える場所にしていたのではないでしょうか。ヒラタクワガタとおぼしき巨大なクワガタの頭部も残されていました。

アオバズクにしろ他の鳥にしろ、この地で繁殖しているという証拠です。またこれだけのカブトムシやクワガタが生息している証拠なので、嬉しいことは嬉しいのですが、そう簡単には見つからないクワガタを食べ、いずれも腹のみを食べて胸と頭を残す食べっぷりには、いささか身を引いてしまいます。一度姿を見てみたいものです。

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ノコギリクワガタのようです。かなり大型です。

カブトムシは多数。

下のものはまだ胸から頭に掛けて生きていて、ありがたかっていました。


ざっと拾い集めてこの通り。カブトムシ(メス)8、カブトムシ(オス)6、クワガタムシ4。

最も大きなクワガタムシです。ヒラタクワガタではないでしょうか。堂々とした頭部です。


2021-06-26 撮影


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