2021年6月29日火曜日

むざんやな...

実盛の兜ではありませんが、林縁のコナラの樹下に大量のカブトムシとクワガタムシの残骸がありました。犯人は推し量るしかありませんが、おそらくアオバズクではないかと思われます。これもおそらく推し量って、この木を巣立ち雛に餌を与える場所にしていたのではないでしょうか。ヒラタクワガタとおぼしき巨大なクワガタの頭部も残されていました。

アオバズクにしろ他の鳥にしろ、この地で繁殖しているという証拠です。またこれだけのカブトムシやクワガタが生息している証拠なので、嬉しいことは嬉しいのですが、そう簡単には見つからないクワガタを食べ、いずれも腹のみを食べて胸と頭を残す食べっぷりには、いささか身を引いてしまいます。一度姿を見てみたいものです。

*****
ノコギリクワガタのようです。かなり大型です。

カブトムシは多数。

下のものはまだ胸から頭に掛けて生きていて、ありがたかっていました。


ざっと拾い集めてこの通り。カブトムシ(メス)8、カブトムシ(オス)6、クワガタムシ4。

最も大きなクワガタムシです。ヒラタクワガタではないでしょうか。堂々とした頭部です。


2021-06-26 撮影


0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...