2021年6月30日水曜日

モッコクの花

モッコクは目立たない木ですが、常緑で、樹形が整い、派手さがなく、気品があるということで、江戸時代武家の庭に好んで植えられたということです。寺社にもしばしば植栽が認められますが、関西よりも関東、特に東京の庭園に人気なようです。以前訪れた東京都国分寺の殿ヶ谷戸庭園はモッコクが有名で、見事に手入れされていました。

そのモッコクがつぼみを付けています。1週間もしないうちに花が咲き始めるでしょう。

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写真は亀山公園第一展望台脇のモッコクです。このほかにも寺社仏閣などに多くありますので、鑑賞する機会は多いと思われます。ツバキ科の植物で、秋に赤く実る実は野鳥たちの大好物でもあります。野鳥ファンには秋の実りの季節に、この木の存在に気づくかもしれません。

2021-06-26 撮影

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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02