これはかつて若葉を食用としたため、救荒食料として、リョウブの植栽と乾燥葉の貯蔵を農民に命ずる官令が発せられたことから命名された、つまり、「官令」=「令法」が名前の由来のようです。 調べてみるまでそんな重々しい過去があるとは知りませんでした。確かに春の芽生えの季節には束生する若葉が美しいのですが、今は好んで山菜として食する人はいるのでしょうか。
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2021-07-01 撮影
正月のこの時期、河川敷ではたこ揚げを楽しむ親子連れが多く、それはそれで良いことなのですが、野鳥たちにとっては災厄となる場合があります。木に引っかかって放置されたたこ糸が問題になるのです。 2019年には近くでトラフズク(『京都府レッドデータブック2015』では絶滅危惧種)がたこ糸...
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