2021年7月13日火曜日

御苑きのこ会

暑い日でしたが、御苑のきのこ会に参加してきました。「特別措置」もこの日が最後で、翌日からひとまず解除される予定ですが、マスクはマスト。午前中は梅雨の合間の晴れに恵まれましたが、気温は高く、湿度も相当なもの。講師の佐野先生もマスク着用でお話の合間に時々一息入れて、大変でした。

しかしながら、この長梅雨でキノコたちは大いに成長し、セミタケ、オニフスベ、ツエタケ、コウジタケ、オツネンタケなど約50種を確認できました。おまけに何種類かの粘菌類も確認。実りある観察会となりました。

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セミタケの子実体です。

こちらも。

セミタケを掘り出したところ。右のかたまりに見えるところがニイニイゼミの亡骸です。腹部の裏側の白い部分が見えています。

オツネンタケ。

テングノメシガイの仲間です。

粘菌です。ススホコリでしょうか。


2021-07-11 撮影




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