この長梅雨にはあちこちの林にキノコが数多く出て、楽しめました。粘菌も同様に出ていると思うのですが、いかんせん視力の減退で、なかなか発見できません。ムラサキホコリくらいの大きなものになればわかるのですが、数ミリの子実体を探し当てるのは大変です。
そのような中で、公園の入口にウツボホコリとおぼしき子実体を発見しました。桜の木の根元に、ひっそりとそれはありました。他にもっと綺麗なものもあるので、探し当ててみたいですね。
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2021-07-10 撮影
正月のこの時期、河川敷ではたこ揚げを楽しむ親子連れが多く、それはそれで良いことなのですが、野鳥たちにとっては災厄となる場合があります。木に引っかかって放置されたたこ糸が問題になるのです。 2019年には近くでトラフズク(『京都府レッドデータブック2015』では絶滅危惧種)がたこ糸...
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