この長梅雨にはあちこちの林にキノコが数多く出て、楽しめました。粘菌も同様に出ていると思うのですが、いかんせん視力の減退で、なかなか発見できません。ムラサキホコリくらいの大きなものになればわかるのですが、数ミリの子実体を探し当てるのは大変です。
そのような中で、公園の入口にウツボホコリとおぼしき子実体を発見しました。桜の木の根元に、ひっそりとそれはありました。他にもっと綺麗なものもあるので、探し当ててみたいですね。
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2021-07-10 撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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