2021年7月29日木曜日

残念なイチモンジカメノコハムシ

先日イチモンジカメノコハムシポイントを訪れたところ、何かの虫が幼虫に食らいついていました。かわいそうに思い、払いのけたのですが、皮膚を食い破られて体液が出ていました。

翌日見に行くと、真夏の暑さで見る影もなくひからびた幼虫の姿がありました。糞と脱皮殻でカモフラージュしてはいますが、これと言って天敵の防御手段を持たないよう中にとって、肉食昆虫は脅威です。

*****

捕食者はコメツキムシの幼虫のようです。大人の牧歌性とは裏腹に、コメツキムシの幼虫はどう猛な肉食昆虫です。

2021-07-23 撮影

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...