蒸し暑い日の夕刻、亀山公園の階段下で岸辺を見ると、なにやら不穏な波紋が。しばらくすると、草陰の水中を数匹のナマズが身を翻して泳いでいく姿が見られました。小魚か昆虫を狙っているのでしょうか。基本的に夜行性の魚ですが、陽光が弱い日中や夕刻などに姿を現すことがあります。流れのゆるやかな大堰川のよどみには、相当数が生息していると思われます。
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5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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