蒸し暑い日の夕刻、亀山公園の階段下で岸辺を見ると、なにやら不穏な波紋が。しばらくすると、草陰の水中を数匹のナマズが身を翻して泳いでいく姿が見られました。小魚か昆虫を狙っているのでしょうか。基本的に夜行性の魚ですが、陽光が弱い日中や夕刻などに姿を現すことがあります。流れのゆるやかな大堰川のよどみには、相当数が生息していると思われます。
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2021-08-03 撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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