先日も訪問があったのですが、再度ヒゲコガネの訪問を受けました。今回の個体はまたまたオスで、かなり大きめ。ヒゲ(触角)も立派です。先回の個体はヒゲをなかなか開いてくれなかったのですが、今回のものは活発に動きヒゲを開いてくれ、複数の板状になっているヒゲの枚数が6枚であることがよくわかりました。
蛾もそうですが、一般にオスの触角は立派で、これでメスの発するフェロモンをかぎ取るのだと考えられています。
*****
大変立派な個体です。コガネムシの中では最大級。
2021-08-08 撮影
先日も訪問があったのですが、再度ヒゲコガネの訪問を受けました。今回の個体はまたまたオスで、かなり大きめ。ヒゲ(触角)も立派です。先回の個体はヒゲをなかなか開いてくれなかったのですが、今回のものは活発に動きヒゲを開いてくれ、複数の板状になっているヒゲの枚数が6枚であることがよくわかりました。
蛾もそうですが、一般にオスの触角は立派で、これでメスの発するフェロモンをかぎ取るのだと考えられています。
*****
2021-08-08 撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
0 件のコメント:
コメントを投稿