2022年1月25日火曜日

エゴの実とヤマガラ:Japanese snowbell and varied tit (Sittiparus varius)

山道を歩いていると、「コツ、コツ、コツ...」と、木をたたく音が聞こえます。コゲラにしてはリズムが異なります。近づいてみるとヤマガラです。見上げると傍には一本のエゴノキが、地上を探すと、エゴノキの種子や空になった種皮が見つかりました。ヤマゲラの食事場のようです。しばらくすると、遠くの枝で再び「コツ、コツ、コツ...」が聞こえ始めました。
As I walked along the mountain path, I heard the tapping sound. The rhythm was different from that of a woodpecker. As I approached, I saw that it was a varied tit. When I looked up, I saw a Japanese snowbell beside it, and on the ground were its seeds and empty seed coats. It is a feeding ground for the varied tit. The bird holds the seed on the branch with its foot and cracks open the shell to eat the contents. After a while, I started hearing "knack, knack, knack ..." again on a distant branch.

*****



Photos 2022-01-24

0 件のコメント:

コメントを投稿

池端で

買い物の帰りに遠回りをして池端の野鳥を見てきました。折からの寒波でこの冬一番の冷え込み。横殴りの風が吹く中の観察です。人の出がないので、日頃は隠れていがちな野鳥の姿を認めることができました。 ヒクイナです。 タシギです。 クイナです。 晴れ間に突然カワウの一群が飛び立ったと思った...