2022年4月3日日曜日

メダカの観察:Observing Medaka, Japanese rice fish

昨年レスキューしたメダカが、産卵時期に入りました。大きなメス2匹は昨年成熟した個体のようで、その他はすべてオスのようです。オスのほとんどは、昨年新に生まれた個体ですが、メスが以内のはなぜでしょう。産卵時には水温がかなり高温になっていたと思われますが、そのせいでしょうか。水温によって魚の性別が決まるという研究があったように思います。

Watching Medaka fish that I rescued from a small pond in the nearby river, I noticed several things. Here follows the memo.

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オスのメダカです。大木は腹びれが特徴です。

こちらはメス。体は押すよりも一回り大きい。腹びれの後端が丸まっているのが特徴。

卵を拡大したところです。すでに卵割が始まっているようです。ある程度成長した卵を産み付けるのは、卵の数が少ない魚としては、賢明な産卵法です。

勢いのよいオスの背びれです。かなり傷んだように見えます。以前オス同士が体をぶつけ合って戦っていたのを見たことがあります。そのせいかもしれません。

こちらはメスの背びれ。丸く傷もありません。

Photos 2022-04-01

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