2022年5月31日火曜日

アリグモ(その3):Myrmarachne: hunting insects

今日も午後遅くから観察に。巣は空っぽで不在でした。が、周囲を注意深く見ると、オスの姿が。しばらくするとメスの姿も。どうやら巣を空けて餌探しに出ているようです。約1時間半後、帰り道に確認すると、メスが素に戻っていました。この調子でうまく行けば、メスの居室が産室になる可能性もありそうです。ただし、今日始まりましたが、公園の草刈りが予定されているので、気が揉めます。

アリグモの巣です。不在です。

近くの葉にいました。オスです。近くと言っても、直線距離で約1.5メートル。厚く繁ったアラカシの葉の中、これだけの距離に迷子にならずに巣に帰ることができるんですね。

他のクモの気配を察すると、用心して近づかず...

離れていきます。

こちらはメス。どう見てもアリにしか見えません。

前肢を触角のように動かしています。この動作がアリそっくりです。

こちらは本物のアリ。種類は特定できませんが、触角の細さと折れとが昆虫らしさを出しています。

帰宅時に再度確認したところ、メスが素に戻っていました。ここを産室にするつもりなのかもしれません。

Photos 2022-05-30

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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02