アリグモの巣です。不在です。
2022年5月31日火曜日
アリグモ(その3):Myrmarachne: hunting insects
今日も午後遅くから観察に。巣は空っぽで不在でした。が、周囲を注意深く見ると、オスの姿が。しばらくするとメスの姿も。どうやら巣を空けて餌探しに出ているようです。約1時間半後、帰り道に確認すると、メスが素に戻っていました。この調子でうまく行けば、メスの居室が産室になる可能性もありそうです。ただし、今日始まりましたが、公園の草刈りが予定されているので、気が揉めます。
近くの葉にいました。オスです。近くと言っても、直線距離で約1.5メートル。厚く繁ったアラカシの葉の中、これだけの距離に迷子にならずに巣に帰ることができるんですね。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02
-
One week ago, Macroglossum pyrrhosticta , or burnt-spot hummingbird hawkmoth, which I had been breeding, pupated. The egg was laid on Septe...
-
拾って来たアベマキとクヌギの実から、イモムシが沢山出てきました。入れてあったスーパー袋を破ってリビングの床に這い回り、ちょっと大変。これまではつまんで外にぽいと捨てていましたが、じっくり観察を試みました。 ***** ずんぐりむっくりで可愛らしい幼虫です。クヌギの実から...
-
真夏の暑さをものともしないで咲き始める花にセンニンソウがあります。センニンソウはつる性の多年草で、真夏から初秋にかけて純白の花を多数付け、美しく咲きます。名前の由来は、実った種に付属する白い綿毛を、仙人のひげに見立てたことにあります。 キンポウゲ科の植物の例に漏れず有毒で、毒...








0 件のコメント:
コメントを投稿