午後河川敷のウマノスズクサを見に行きました。ウマノスズクサは『京都府レッドデータブック2015』では準絶滅危惧種です。昨年はジャコウアゲハの越冬個体が少なくて、幼虫も少ないだろうと予想していたのですが、案の定、1つの群落では3匹しか発見できませんでした。もう一つの群落では7匹確認しましたが、6月初めには河川敷の草刈りが入るので、これから蛹化、羽化する時間を考えると、ほぼ全滅しそうな予感がします。さて、どうするか。レスキューミッションを行うかどうか、考えます。
Photo 2022-05-21
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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