2022年5月1日日曜日

セダカコガシラアブ再訪:Oligoneura sp.

セダカコガシラアブが出ている場所を再訪する機会がありましたので、再度写真を撮ってみました。先日と同様に陽光が強くて、微妙なディテールがつぶれてしまいましたが。じっくり観察することもできました。葉の上に止まると、数分間じっとして動かないこともしばしばです。吸蜜時以外の撮影には比較的たやすい昆虫のようですが、生えているぐみの木が崖っぷちで、至近距離まで近づけない場所です。1メートルほどの距離から中望遠での撮影になりました。ネットに記載がある、背中のコブの利用法で、コブの部分で花びらをこじ開けるように開いたままにして吸蜜するという動作は、今回のグミの木には当てはまらず、確認はできませんでした。

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葉に止まると、じっとしてかなり長い間同じ姿勢を保ち、脚で体を掃除しています。

止まったメスのところに...

オスが来て挑みかかりましたが、まったく相手にされませんでした。

それにしても不思議な体型です。



吸蜜の体勢です。

ビロードツリアブは、かなり擦れてきて、体毛も乱れたり抜けたりして、命わずか、という様子です。

Photos 2022-04-30

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