2022年6月13日月曜日

ゴイサギ親子:A night heron family

堰に遡上する魚を狙ってサギの類が集まる季節になりました。近くの神社にはサギのコロニーがあって、昨年からゴイサギが営巣しているそうです。かつては桂川でも頻繁に見られたそうですが、近年滅多に見る機会がなかったので、昨年から今年に書けての復活は、良い知らせです。願わくは漁連が仕掛けているテグス(カワウ対策とか)に翼や体を痛めないことを祈ります。

この日は二羽の親鳥(写真の両端)の他に2羽の巣立ち雛が見られました。左の親鳥の傍にいるのが一羽。

少し下流にもう一羽がいました。ゴイサギの幼鳥は、その羽根の模様から、ホシゴイと呼ばれます。このホシゴイは、堰にかかる魚道でササゴイに場所取りでいじめられた直後。何かしょぼんとした姿が、ちょっと哀れに見えます。

Photos 2022-06-11

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