2022年6月7日火曜日

キタキチョウ誕生:The larvae of the common grass yellow (Eurema hecabe)

6月3日に採卵したキタキチョウの卵2つが孵化しました。今日は一日雨で家にいたのですが、孵化を予測していなくて見ることができませんでした。迂闊でした。

これが3日前の卵の状態。産み付けられてからの経過時間は不明です。


今日の夕刻、2つ共に孵化し、葉の上に食痕がありました。いずれも体長は約1.5ミリ。2年前に卵を入手したときは秋の終わりで、ハギの木が剪定され、新鮮な葉を与えられませんでした。今回は順調に育つことを願っています。


Photos 2022-06-06

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...