2022年9月22日木曜日

イタドリ:Fallopia japonica

河川敷にイタドリの花が咲いています。イタドリは雌雄別株で、古くから薬用、山菜として親しまれてきました。花はあまり目立ちませんが、この時期の蜜源として昆虫たちには重宝されているようです。観察した法面には白花の雄株と、赤い翼を持つ雌株が咲いていました。赤花をベニイタドリと言うそうですが、これがそれに当たるかは、分かりません。参考サイト:https://hananusubito.blog.fc2.com/blog-entry-10755.html

雄花です。

雌花です。

雌花を拡大。柱頭は3裂しています。

受粉すると、翼がせり出して来ます。その翼が赤味を帯びて、大変きれいです。


少し引いたところから。

再び雄花。

近くでは若いオニグルミが冬芽を形成していました。根元の太い葉が落ちると、ヒツジ顔の葉痕が顔を出します。

カラムシの果実です。

こちらはオトコエシ。

Photos 2022-09-20


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