2022年9月21日水曜日

アカハネナガウンカ再訪:Looking for Diostrombus politus again

保全花壇近くのアカハネナガウンカポイントを再訪しました。どうしても雄と雌の形態的な区別を知りたいと思いました。

お腹ぽってりのいかにも身重という風のヤマトシリアゲのメスです。

ハマベアワフキのようです。

お腹を見せてくれました。セミに本当によく似ています。オスのようです。

「お控ぇなすって!」と仁義を切るようなポーズです。


さて、アカハネナガウンカです。先般の記録によれば、これがメス。体が大きいですが、産卵管らしきものがありません。

ちょいと顔で遊んでみました。

尾部には産卵管のようなものがありません。

そしてこれがオス(のはず)。

産卵管のように見えるのは、生殖器(交接器)でしょうね。


アキニレが、蕾をふくらませています。


Photos 2022-09-20

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