2022年10月16日日曜日

テングチョウ:Libythea celtis

先日来、シャクチリソバに来る昆虫たちを観察しています。蝶の仲間は、テングチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ツマグロヒョウモンを多く見かけますが、アゲハチョウの類はまったく寄りつきません。ハチの類では、ミツバチとアシナガバチはよく見かけますが、スズメバチは全く見かけません。ただ、シャクチリソバとセンダングサが同じ場所にある場合には、ミツバチはもっぱらセンダングサを選びます。また、シャクチリソバとアレチウリが同じ場所にある場合には、スズメバチやアシナガバチはアレチウリを選びます。蜜の濃さや香りに何か特徴があるのでしょうか。あるいは、より繊細な花(花柄が細い)であるシャクチリソバには体が大きく体重の重いハチの仲間は止まりにくいのでしょうか。そう考えると、シャクチリソバには、アブ、ハエなど体重の軽い昆虫は多く訪花しています。

テングチョウ。

マドガ。

ミツバチはセンダングサがお好き。


キンケハラナガツチバチのようです。

Photos 2022-10-1515




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