2023年8月11日金曜日

いつもの道で:ヨコバイなど

昨日のポストの続きです。

ダンドボロギクの葉上に美しいヨコバイがいました。調べても同定できません。最近ヨコバイを観察するようになって、セミに負けない美しさがあることに気づきました。



近くにはカマキリの脱皮殻が蜘蛛の巣に。おそらくハラビロカマキリかと思われます。

数が多くなってきたキボシマルウンカ。いつ見ても愛嬌のある顔をしています。

これは手すり上で死んでいたカミキリムシ。ウスバカミキリかと思います。

これはおそらくムシヒキアブの仲間。ネットで調べると、コムライシアブのようです。

これはゴミグモの仲間。名前は特定できませんでした。

その巣です。ゴミグモと比べて、巣は小さめ。

カラムシの仲間の葉裏にあった脱皮殻です。スケバハゴロモの物ではないかと思うのですが。

山麓に実りつつあるゴマギの実です。

2023-08-07

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珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17