酷暑を避けて午後から河川敷へ。クモやバッタの類を観察しました。
丸々と太ったナガコガネグモがいます。用心して巣の縁に待避しています。
この辺に多数飛び交うトンボの類を餌にしているようです。
しばらくすると餌を守るように定位置に戻りました。
もう一匹いるのですが、やせています。オスかと思ったのですが、腹部の模様からするとメスのようです。この大きさの違いはなぜでしょう?
キボシトックリバチのようです。
これはおそらくヒメナガカメムシ
クルマバッタモドキです。
顔は結構厳しい。
極小のキタキチョウがいました。
ちょっと遠いですが、アメリカジガバチ。
コマツナギに吸蜜していたのはトモンハナバチのメスだったと思います。横からのショットではわかりにくいです。
ヌルデが咲き始めていました。この木は開花が遅いです。まだかまだかと待たされます。
こちら雌木でしょうか。雄木ばかりが開花し始めていました。
ホソヘリカメムシです。相変わらず大股開き。関節の柔軟さが羨ましい。
口吻に節があるようです。初めて知りました。
2023-08-18
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