2023年9月24日日曜日

下流へ:ウマノスズクサ、ツルドクダミなど

今日は下流へ自転車を走らせました。折からの北風を受けて、行きは快調だったのですが、帰りは向かい風で大変。40分ほどの自転車こぎを強いられました。

道中アベリアの花に3羽のオオスカシバが来ていました。



妙に動きの速いオオスカシバがいるなあ、とよく見るとホシホウジャクでした。

抜群の飛翔能力+反射神経で、強風に揺れるアベリアの花から吸蜜します。

実は今日のお目当ての一つはコレ。草刈り後のウマノスズクサは勢いよく芽吹いていました。このレジリエンスがウマノスズクサの持ち味です。

他の植物が復帰する前にいち早く芽と葉を伸ばして、陽光を受けます。

これも本日の目的の1つ。ツルドクダミです。某所にとても大きな群生があるのですが、先般伐採されたらしく、今日はひこばえを確認できたのみでした。

そのすぐ近くにいたイモムシです。赤に黒ですが、どうやらフクラスズメの幼虫のようです。頭をぶんぶん振って威嚇します。このような黒型は初めて見ました。脱皮直後でしょうか。

これは近くにいた別個体。体色がかなり濃いようです。

2023-09-22


0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...