2018年3月26日月曜日

大原探訪

晴天の下、大原野里を訪れた。道の駅で地元の野菜など買い込み、昼食をとった後、高野川沿いに散策した。この川沿いの道からは、広い田園と山裾の民家が見渡せ、大原らしい景色が楽しめる。道の駅を訪れる人は多いが、道を歩いてみようとする人はほとんどいない。もったいない話である。

道ばたには、オオイヌノフグリ、ホトケノザが咲き乱れ、モンシロチョウやキタテハが舞っていた。キジの姿や声はなかったが、ヒバリが鳴き、遠くからはカワラヒワのキョロロ、キョロロという鳴き声がしきりに聞こえていた。

白菜畑(?)の畝はオオイヌノフグリのお花畑でした。2018.03.25撮影

川端に咲いていたのはニワトコの花のようです。この時期に葉も花も見えるからには、2月初旬には芽吹いていたのでしょうか。2018.03.25撮影


長い口吻が特徴のビロードツリアブがいました。枯れ草の上に陣取って、他の虫が来ると追い払ったいたようです。縄張り意識があるのでしょうか。複眼の間が離れているとメス、接近しているとオスだそうです。この個体はオスのようです。2018.03.25撮影

脇に生えていた、ずんぐりしているけれども形の良い木はメタセコイアのようです。芽吹きが始まっています。2018.03.25撮影

上空でひとしきり囀っていたヒバリが荒起こしの済んだ田んぼに降り立ちました。いつもながら冠羽を立てた姿は変顔です。2018.03.25撮影


by harusan


大原道の駅の親子どんぶりの鶏肉は歯ごたえがあり、噛むほどにうまみがしみ出てきます。

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