2019年9月18日水曜日

自然観察:楽園喪失

昨日キバナコスモスの花園にオオスカシバやホシホウジャクが群れていると書きました。昨日は植物を接写しようとマクロレンズしか持っていなかったので、飛ぶ昆虫を近くに引き寄せることができませんでした。それで今日は望遠ズームを準備して、いさんでで出かけたところが...昨日の楽園が、今日はこの有様です。



見事にツルツルに刈られていました。7月に草刈りがあって以来、草が伸び放題だったのは事実ですが、そして、公園の手入れが行き届かず、雑草が茫々としていたのも事実ですが、蝶や蛾のために少しは蜜源を残しておこうというような配慮は皆無です。

そのように希望する方がおかしいのでしょうか?

2019.09.17.撮影
2019.09.17.記述



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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02